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現在募集中の講座

環境大学 (2019年度後期)

  平成19年度に始まった、大人気の「大人のための環境学習講座」です

  4回の講義と見学会で構成され、毎月1回の連続講座です。見学会の昼食代を除き無料です  

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 「食品廃棄物と環境」

~食品廃棄物の削減に向けて~

 

日本の食品廃棄物は年間2,759万トンで、そのうち、本来は食べられるのに廃棄されている食品ロスは年間646万トンにも及びますが、その約半分は家庭から排出されています。

一方、世界の食料援助量は320万トンで、日本の食品ロスの方が2倍以上も多い状況にあります。

さらに、日本の食料自給率は38%程度であり、先進国の中では最も低くなっています。

 

そこで、今回の環境大学では食品廃棄物に焦点をあて、世界、日本、本市の食品廃棄物の現状と課題、食料自給率の現状と課題、身近にできる食品ロス削減取り組みに等について学び考え、実践に繋げます。

また、現在本市で建設中の最新鋭の最終処分場と清掃工場を見学するなど、本市のごみ処理の将来についても学びます。

   

日程:令和元年11月~令和2年3月(毎月1回)

         12月は大型バスによる見学会


 

 

【環境大学バックナンバー】

31年度前期「再生可能エネルギーと環境」

 

30年度後期「東日本大震災を風化させない」

 

30年度前期「森林と環境」

 

29年度後期「水環境を考える」

 

29年度前期「地球温暖化と私の暮らし」

 

28年度後期「気象と環境」

 

28年度前期「ごみと環境」

 

27年度後期「環境とエネルギー」

 

27年度前期「農業と環境」

 

26年度後期「地球温暖化とその対応」

 

26年度前期「物流と環境」

 

25年度後期「にっぽんのものづくり」

 

25年度前期「気象と環境」

 

24年度後期「今、水環境を考える」

 

24年度前期「地域の再生可能エネルギー入門」

 

23年度後期「環境を支える技術」

 

23年度前期「鬼怒川再考」

 

22年度後期「低炭素な暮らしの提案」

 

22年度前期「鬼怒川再考」

 

21年度後期「環境と農業」

 

20年度後期「地球温暖化について考える」

 

19年度後期「宇都宮のもったいないを考える」