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環境大学 (2020年度前期)

  平成19年度に始まった、大人気の「大人のための環境学習講座」です

  4回の講義と見学会で構成され、毎月1回の連続講座です。見学会の昼食代を除き無料です  

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 「地球温暖化とその対応」

 

世界の平均気温は、産業革命前と比べすでに1℃上昇しており、このままでは、21世紀末には4℃前後の気温上昇が予想されます。その結果、海面上昇、洪水、異常気象、砂漠化、災害増加、水資源不足、農作物の減少、生物多様性への影響など、取り返しがつかない影響がもたらされます。

 

このような影響を最小限にするため、2015年に「パリ協定」が採択され、産業革命からの世界平均気温の上昇を2℃より十分低く保ちつつ、1.5℃に抑える努力をすることを世界の目標として定めました。

 

このような中、2019年12月にスペインで開催された「COP25」において、火力(石炭)発電に依存している日本は、「化石賞」という不名誉な賞を2度も受賞してしまいました。

 

そこで、今回の環境大学では地球温暖化に焦点をあて、「温暖化の現状とそのリスク」、「温暖化が農業や生物多様性に与える影響」等について学び、最後に「CO2排出ゼロを目指して」私たちに何ができるのか、国や自治体に何を期待するのか、について考えます。 

 


 

 

【環境大学バックナンバー】

31年度後期「食品廃棄物と環境」

 

31年度前期「再生可能エネルギーと環境」

 

30年度後期「東日本大震災を風化させない」

 

30年度前期「森林と環境」

 

29年度後期「水環境を考える」

 

29年度前期「地球温暖化と私の暮らし」

 

28年度後期「気象と環境」

 

28年度前期「ごみと環境」

 

27年度後期「環境とエネルギー」

 

27年度前期「農業と環境」

 

26年度後期「地球温暖化とその対応」

 

26年度前期「物流と環境」

 

25年度後期「にっぽんのものづくり」

 

25年度前期「気象と環境」

 

24年度後期「今、水環境を考える」

 

24年度前期「地域の再生可能エネルギー入門」

 

23年度後期「環境を支える技術」

 

23年度前期「鬼怒川再考」

 

22年度後期「低炭素な暮らしの提案」

 

22年度前期「鬼怒川再考」

 

21年度後期「環境と農業」

 

20年度後期「地球温暖化について考える」

 

19年度後期「宇都宮のもったいないを考える」